书籍 二十歳の原点的封面

二十歳の原点

高野 悦子

出版社

新潮文庫

出版时间

2003-05-01

ISBN

9784101183015

评分

★★★★★
书籍介绍
独りであること、未熟であることを認識の基点に、青春を駆けぬけた一女子大生の愛と死のノート。自ら命を絶った悲痛な魂の証言。 WIKI上 概要 [編集] 1969年1月2日(大学2年)から同年6月22日(大学3年)までの、立命館大学での学生生活を中心に書かれている。理想の自己像と現実の自分の姿とのギャップ、青年期特有の悩みや、生と死の間で揺れ動く心、鋭い感性によって書かれた自作の詩などが綴られている。 学生運動が盛んだった1960年代末期を代表する作品であり、現在でも取り上げられることが多い。 出版までの経緯 [編集] 高野の自殺後、遺品の整理のため彼女の下宿先を訪れた遺族が、十数冊の大学ノートに書かれた日記を発見した。日記は父親の手によりまとめられ、同人誌『那須文学』に掲載。後に新潮社より発売されベストセラーになった。 タイトルの由来 [編集] 当時の成人の日である1月15日に書いた、「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」という一節から取られている。
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