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俘虜記
大岡 昇平
出版社
新潮社
出版时间
1967-08-14
ISBN
9784101065014
评分
★★★★★
标签
日本文学
短篇
日本近现代文学
日文原版
书籍介绍
著者の太平洋戦争従軍体験に基づく連作小説。冒頭の「捉まるまで」の、なぜ自分は米兵を殺さなかったかという感情の、異常に平静かつ精密な分析と、続編の俘虜収容所を戦後における日本社会の縮図とみた文明批評からなる。乾いた明晰さをもつ文体を用い、孤独という真空状態における人間のエゴティスムを凝視した点で、いわゆる戦争小説とは根本的に異なる作品である。
用户评论
报告拖延期,标一本定定心|||课上看了「捉まるまで」,主要是用来学习文本论批评法的。在第三新人和战后派里觉得大冈升平这篇代入感特别强,客观分析回忆的行文也特别能感受到他的学者气质,蛮喜欢的
好黑暗
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