书籍介绍
TBSの看板アナ安住紳一郎の初エッセイ集
TBSの看板アナウンサーである安住紳一郎アナの初エッセイ本。TBS社員として働くサラリーマンの悲哀や、華やかなテレビ業界の裏側を、ときに真面目に、ときに辛口に綴った痛快エッセイ。ちょっと疲れが溜まったとき、仕事がなんとなくイヤになってしまったとき、安住アナのひとことで、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはずです。〈『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕〉〈きみは見たか、致命的な私の失敗〉〈アナウンサーたちの知られざる状況と動向〉〈改編期のハローグッバイ〉〈話題沸騰のあの分野に私も進出〉などなど。日本一有名(?)なサラリーマンのホンネのつぶやきに、ホロリときて、くすりと笑える、カバンに必携のビタミン剤的1冊です。