
【全巻ハードカバー・布クロス装! ドラえもんが誕生する「22世紀まで届けたい」という思いを込めて、装幀・印刷・製本などに徹底的にこだわった、『ドラえもん』史上最も豪華な装丁・仕様・特典でお届けする、究極の愛蔵版】
藤子・F・不二雄が自ら作品を選んだ決定版として、1974年の第1巻発売以来親しまれている、てんとう虫コミックス『ドラえもん』全4 5 巻。2020年、『ドラえもん』50周年記念出版として、この『ドラえもん』全45巻の究極の愛蔵版「100年ドラえもん」が誕生します。
●22世紀に語り継がれ、読み継がれる本書の10大特長
1 全巻ハードカバー。かがり綴じで読みやすくて丈夫!
2 ぺージが喉元まで開き、見開きページも完全再現 !
3 表面はドラえもん出版史上初となるオリジナル布クロス装に箔押し!
4 本文上部は、湿気を防ぎ、見た目も豪華な「天金」仕様!
5 印刷所での紫外線照射実験を実施し、経年劣化が少ない上質の用紙を使用!
6 掲載原稿はすべて最新の技術でリマスター! 印刷時の出力線数は150線!
7 装幀はドラえもん愛に溢れるブックデザイナー名久井直子氏が担当!
8 コミックスは15冊ずつ、専用美麗ボックス×3個に入ってお届け
9 ここでしか手に入らない別巻3冊&超豪華特典がついてくる!
10 購入者はどこでもドア型本棚の購入権利も!(ハガキを同梱)
これ以外にも、ドラえもんファンがあっと驚く仕様を準備しており、仕様の詳細については、公式サイトおよび、公式Twitterにて、随時発信して参ります。
●豪華5大特典は、ここでしか手に入らない特別別巻3冊と、メディコム・トイ製フィギュア&巨大タイムふろしき!
今回、購入特典として、以下の5点をご用意しております。
・別巻1 厳選カラー“幻”画集『ドラ絵もん』
→傑作扉絵やカット類を発表当時のオリジナルカラーで収録。『藤子・F・不二雄大全集』に未収録の原画も。
・別巻2 完全索引別巻『引くえもん』
→ひみつ道具&キャラクターから登場巻を引ける索引巻!
・別巻3 『ドラえもん』0巻豪華装丁版
→6種類の第1話を収録した0巻も、豪華装幀に!
・「ドラえもん&のび太 100年後もまんがを読んで爆笑フィギュア」メディコム・トイ製(UDF)
→第40巻「タイム・ルーム 昔のカキの物語」のワンシーンを完全再現。製作はメディコム・トイ(UDFシリーズ)
・超大型タイムふろしき(110×110cm)
→コミックスは15冊ずつ、3つの専用ケースに入ってお届けします。それら3つのケースを、タイムふろしきに包んでお届け!
てんとう虫コミックス『ドラえもん』を22世紀の未来まで届けたいという思いを込めた、夢いっぱいの「100年ドラえもん」、ご期待ください。
【内容情報】(出版社より)
ドラえもん50周年記念・究極の豪華装丁版
「ドラえもん」連載開始50周年記念出版企画の決定版。
藤子・F・不二雄先生先生が自ら編んだ「てんとう虫コミックス『ドラえもん』全45巻」を、ドラえもんをこよなく愛するすべての人のため、100年先、22世紀の人にまで読んでもらいたいという願いを込め、、最新の印刷・製本技術と、かつてないレベルの豪華な装丁、仕様と、特典でお届けする、まさに究極の愛蔵版です。
全巻ハードカバー・かがり綴じで読みやすく丈夫。名久井直子氏装丁による表紙は布クロスにシルク印刷+箔押し。本体上部は「天金」仕様となっています。
豪華特典として、
・『ドラえもん0巻』豪華装丁版
・扉絵画集『ドラ絵もん』
・総合索引『引くえもん』
・ドラえもん&のび太特製フィギュア
を同梱。
さらに、全45巻は、15冊ずつ堅牢な3ボックスに収納し、特製「タイムふろしき」で包んだ特別感あるパッケージとなっています。
(完全予約販売制で、受付は2020年8月末で終了しています。)
【編集担当からのおすすめ情報】
かつてない圧倒的な情報量をもつ、総合索引『引くえもん』は検索だけでなく、眺めるだけでも、ドラえもんの読み方が変わる発見に満ちています。
本セット購入者の方だけがお申し込みができる、「どこでもドア型本棚」(別売り)の申込用紙も同梱されています。
藤子・F・不二雄
本名、藤本弘(ふじもと ひろし)。
1933(S8)年12月1日、富山県高岡市に生まれる。
1951年、『天使の玉ちゃん』でまんが家デビュー。1954年、小学校の同級生だった安孫子素雄とともに上京し、〝藤子不二雄″として本格的に活動する。
1987年にコンビを解消し、〝藤子・F・不二雄″として『大長編ドラえもん』を中心に執筆活動を続け、児童漫画の新時代を築く。
主な代表作は『オバケのQ太郎(共著)』『ドラえもん』『パーマン』『キテレツ大百科』『SF短編』シリーズなど。代表作『ドラえもん』は、19の国と地域で翻訳(※2015年11月現在)され、今もなお、世界中の子どもたちに、読み続けられている。