15年前に、娘の佐和子(さわこ)が殺害されていたことを知った武田(たけだ)は単独で捜査を開始する。そして、ついに娘が残したダイイングメッセージから、犯人に辿り着く。それはなんと、自分が所属していた会社の元部下・中村であった。残された時効までの時間は、あと数時間……。武田は、まさに必死の覚悟で中村へと詰め寄るのだが……!!
かわぐち かいじ(本名:川口 開治、男性、1948年7月27日 - )は、日本の漫画家。広島県尾道市出身。広島県立尾道北高校、明治大学文学部日本文学科卒業。東京都小金井市在住。
1968年に『ヤングコミック』(少年画報社)にて掲載された『夜が明けたら』でデビュー。代表作に『黒旗水滸伝』(原作:竹中労)、『アクター』、『沈黙の艦隊』、『イーグル』、『ジパング』、『太陽の黙示録』など。
近年は壮大な舞台で男達が活躍する大河ストーリーを得意としている。