寡欲都市TOKYO

原田曜平

出版社

KADOKAWA

出版时间

2022-01-07

ISBN

9784040822853

评分

★★★★★
书籍介绍

東京にはもう”一流”は来ない――

・「チルい」ブームの街は「サイコーにちょうどいい」街へ――

・東京はもっと若者仕様になる――

長く続くコロナ禍は日本の深刻な問題を忘却させてしまった。必ずしも東京に住んでいるとは限らない読者の生活の「未来」を描くのに、何故、「東京」を切り口にするのか。東京をまず「エンジン」として割り切って、その後に日本全体を駆動させる、「新しい東京一極集中」を戦略的に目指すべきだからだ。東京が稼ぎ、それを地方へと再分配する、人口が減少していく時代に必要な地方創生の在り方を提示する。提唱した「ヤンキー経済」が2013年の、「Z世代」が2021年のユーキャン新語・流行語大賞にノミネートした原田曜平による新たな提言。この本を読み終えたら、アフターコロナの日本の「未来」が今よりはっきり見えるようになる。

原田 曜平

1977年東京都まれ。慶応義塾大学商学部卒後、博報堂入社。博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダーを経て、現在はマーケティングアナリスト。2003年、JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。主な著作に『ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体』(幻冬舎新書)、『パリピ経済 パーティーピープルが経済を動かす』(新潮新書)、『Z世代 若者はなぜインスタ・Tiktokにハマルのか?』(光文社新書)などがある。

目录
はじめに
序章 今の日本が置かれた状況
第一部 現在のTOKYO
第一章 東京は世界で最も熱い?
第二章 東京の人間が東京の価値を一番知らない

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用户评论
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