うしろの席の同級生で、学校有数の美少女ギャル・結崎志乃。
勉強ばかりで、友達が一人もいない日々を過ごす俺が、彼女を助けたのは、ほんの気まぐれにすぎなかった。
そのはずが――
「放課後が待ち遠しかった! ……ね、ちゅーして?」
その出来事をきっかけに、俺は志乃と付き合うことになった。
学校が終われば一緒に過ごして、お互いの趣味に付き合って、頻繁にお泊まりして……
彼女は優しく、いつも俺にべったり。
さらにクラスメイトに注目されるようになって、俺の見た目を改造してくれたり、俺の周りも騒がしく。
一人の時より、落ち着かないんだが……ま、こんな学校生活も悪くはないか。
陸奥こはる
7月20日生,A型。
身为随时都可能从业界消失的小作家,对如此的状态感到害怕而生存着,如小动物般的生命体。目标是动画化。





