小説 火の鳥 大地編 上 - 桜庭 一樹

小説 火の鳥 大地編 上

桜庭 一樹

出版社

朝日新聞

出版时间

2021-02-18

ISBN

9784022517432

评分

★★★★★
书籍介绍

手塚治虫の未完「火の鳥・大地編」。手塚の構想を下敷きに、桜庭一樹が新たな物語に結実した。舞台は1938年、日本占領下の上海。ロックや猿田博士だけでなく、東条英機、山本五十六など実在の人物らも「火の鳥」を求めて暗躍する。

日本の作家、小説家。島根県生まれ、鳥取県米子市出身。1999年、「夜空に、満点の星」で第1回ファミ通エンタテインメント大賞小説部門佳作を受賞しデビュー。ゲームのノベライズやライトノベル、ジュブナイルなどの作品や、山田桜丸名義でゲームシナリオを数多く手がける。

2008年に『私の男』で直木賞を受賞した。他の作品に『GOSICK -ゴシック-』『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』『赤朽葉家の伝説』などがある。

目录
漫画の神様・手塚治虫の遺稿に、
直木賞作家・桜庭一樹が新たな命を吹き込む! !
1938年、日本占領下の上海。若く野心的な關東軍将校の間久部緑郎は、
中央アジアのシルクロード交易で栄えた楼蘭に生息するという、伝説の「火の鳥」の調査隊長に任命される。
資金源は、妻・麗奈の父で、財閥総帥の三田村要造だという。

显示全部
收藏