少子社会日本

山田 昌弘

出版社

岩波新書

出版时间

2007-04-20

ISBN

9784004310709

评分

★★★★★
书籍介绍

少子化のスピードが加速している。この三〇年で出生数は半減、未婚率は急上昇し、日本は人口減少時代に突入した。なぜここまで深刻化したのか。その決定的な理由を探るために、若者の不安定な職業状況、様々な格差の拡大、パラサイト・シングル現象の進行、恋愛・結婚観の変容などを分析。とるべき少子化対策は何かを考える。

1957年東京都生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。東京学芸大学教育学部教授。専攻、家族社会学・感情社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目录
序章 少子社会日本の幕開け
第1章 日本の少子化は、いま
第2章 家族の理想と現実
第3章 少子化の原因を探るにあたって
第4章 生活期待と収入の見通し

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用户评论
有在尝试结合调查和理解,但是还是很弱
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